QRay

動的QRコードを、無料で。期限もカード登録もいりません。

動的QRコードとは

普通のQRコード(静的QR)は、URLそのものを模様に焼き込みます。印刷したあとにURLを打ち間違えていたと気づいても、ページが移転しても、直す方法はありません。刷り直すしかありません。

動的QRコードは、QRの中に「転送用の短いURL」を入れておき、実際の行き先はサーバー側で管理します。だから、QRの模様はそのままで、リンク先だけを何度でも変えられます。メニュー表、商品パッケージ、イベントのチラシなど、一度刷ったら変えられない印刷物と特に相性のよい仕組みです。

「無料」のはずが、あとから止まる問題

動的QRは便利な一方で、注意したい点があります。サービスによっては、無料で作れるのはトライアル期間だけで、期間が終わると転送が止まり、スキャンしても有料プランの案内が出るだけになることがあります。印刷物に載せたあとでは、もう取り返しがつきません。

QRayは、この不安をなくすために作りました。

  • トライアル期限がありません。作ったQRが、期限切れで突然止まることはありません。
  • クレジットカード登録は不要です。アカウントを作成すれば、すぐに使い始められます。
  • 現在、すべての機能を無料で提供しています。

QRayでできること

  • リンク先の変更:ダッシュボードでURLを直すと、次のスキャンから新しいURLへ飛びます。
  • プロジェクトで整理:店舗・キャンペーン・商品ごとにQRを分けて、「どのQRがどこに貼ってあるか」を見失わないようにできます。配置メモも残せます。
  • ロック:リンク先を固定し、うっかり変更してしまう事故を防ぎます。
  • スキャン数の確認:QRごとのスキャン件数がわかるので、どの印刷物が読まれているかの目安になります。
  • 4言語対応:日本語・英語・簡体字中国語・韓国語で使えます。

速さと安定性

リダイレクト(転送)はCloudflareのエッジ(Cloudflare Workers + KV)で処理しています。スキャンされたら行き先を読んで転送するだけのシンプルな経路なので、待たされにくく、管理画面側に不具合があっても転送は動き続ける設計です。

使い方は3ステップ

  1. 1無料でアカウントを作成
  2. 2飛ばしたいURLを入力して「QRを生成」
  3. 3表示されたQRを印刷物に使う。あとはリンク先を変えたいときにダッシュボードで編集するだけ

こんな使い方に向いています

  • 飲食店:テーブルPOPやメニュー表のQRはそのまま、季節メニューや価格改定に合わせてリンク先だけを更新。
  • 商品パッケージ:パッケージ裏面のQRから、商品説明・お問い合わせ・キャンペーンページへ。ページが移転しても刷り直しは不要です。
  • イベントのチラシ:開催前は告知ページ、当日は配信ページ、終了後はアーカイブへ。1つのQRで最後まで使えます。

「どのQRがどこに印刷されているか」をプロジェクトと配置メモで管理できるので、QRが増えても迷いません。

よくある質問

本当に無料ですか?あとから料金がかかりませんか?

現在、QRayの機能はすべて無料で、クレジットカードの登録も不要です。勝手に有料に切り替わることはありません。大容量向けのプランは今後用意する予定です。

作ったQRコードに有効期限はありますか?

ありません。トライアル期間という仕組み自体がないため、「期限が切れてQRが止まる」ことはありません。

リンク先を変えると、QRの模様も変わりますか?

変わりません。行き先はサーバー側で切り替えるので、すでに印刷・配布したQRをそのまま使い続けられます。

QRのデザイン(色やロゴ入り)は変えられますか?

現時点ではデザインのカスタマイズには対応していません。シンプルな白黒のQRコードを作成できます。

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