QRay

メニューが変わっても、テーブルのQRはそのまま。

飲食店のQRコード、こんなことで困っていませんか

  • 季節メニューに切り替えるたびに、テーブルPOPのQRを作り直している
  • 価格改定でメニューのPDFを差し替えたら、URLが変わってしまった
  • ランチとディナーで別のメニューを見せたい
  • ラミネートしたメニュー表やステッカーのQRを、いまさら刷り直したくない

普通のQRコードは、URLが模様に焼き込まれています。メニューのページやファイルの場所が変わると、QRも作り直し・刷り直しになります。テーブルの数が多いお店ほど、この手間とコストは大きくなります。

動的QRなら、メニューの「置き場所」が変わってもOK

QRayで作るQRは、リンク先を後から変更できる「動的QRコード」です。QRの中には転送用の短いURLが入っていて、実際の行き先はダッシュボードで管理します。

メニューが変わったら、ダッシュボードで新しいメニューページ(またはPDFの公開URL)に書き換えるだけ。テーブルのQRはそのまま、次のスキャンから新しいメニューが開きます。

お店での使い方の例

  • 季節メニューの切り替え:春メニュー → 夏メニューへ、QRは同じまま行き先だけ変更
  • ランチ/ディナー:時間帯に合わせてリンク先を切り替え(手動で変更)
  • 期間限定フェア:フェア中はフェアページ、終わったら通常メニューへ戻す
  • お店のSNS・予約ページ:レジ横やショップカードのQRも、案内先を後から変えられる
  • 複数店舗:プロジェクトを店舗ごとに分けて、「どの店の、どのQRか」をすっきり管理

お店で使いやすいポイント

  • ロック:Wi-Fi案内や地図など、変えてはいけないQRは固定しておけば、スタッフがうっかり変更する心配がありません。
  • スキャン数:QRごとの読み取り件数で、テーブルのQRがどれくらい使われているかの目安がわかります。
  • 期限なし・カード登録不要:トライアルが終わってテーブルのQRが止まる、という事態が起きません。いまはすべて無料です。
  • 多言語の管理画面:日本語・英語・簡体字中国語・韓国語に対応。外国籍のスタッフも使えます。

はじめ方(3ステップ)

  1. 1無料でアカウントを作成(カード登録は不要です)
  2. 2メニューページのURLを入れて「QRを生成」。プロジェクトに店舗名、配置メモに「テーブルPOP」などを入れておくと後で迷いません
  3. 3表示されたQRをテーブルPOPやメニュー表に使う。メニューが変わったら、ダッシュボードでURLを書き換えるだけです

印刷する前に、スタッフのスマホで一度読み取って、メニューが正しく開くか確認しておくと安心です。

よくある質問

メニューのリンク先はどんなものにできますか?

Webで公開されているページなら設定できます。お店のホームページのメニューページ、PDFの公開URL、Googleマップ、SNSなどです。

メニューを変えたとき、お客様のスマホにはすぐ反映されますか?

ダッシュボードで保存すると、次のスキャンから新しいリンク先が開きます。

店舗ごとにQRを分けて管理できますか?

できます。プロジェクトを店舗ごとに作って分類し、配置メモに「2番テーブル」「レジ横」などと書き残せます。

お店のロゴ入りや色付きのQRは作れますか?

現時点ではデザインのカスタマイズには対応していません。シンプルな白黒のQRを作成できます。

外国人のお客様向けに、言語ごとにメニューを出し分けられますか?

自動での出し分けには対応していません。言語ごとに別のQRを作り、それぞれの言語のメニューページにつなぐ使い方ができます。

メニューを変えるたびの刷り直しは、もう終わりに。

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