QRay

印刷したQRコード、後から変更できます。刷り直しはもういりません。

「QRを刷ったあとに、変えたくなった」はよくある話

  • チラシを刷ったあとで、URLの打ち間違いに気づいた
  • 商品パッケージのQRの行き先ページが、サイトリニューアルで移転した
  • キャンペーンが終わったのに、同じQRから終了済みページ(404)に飛び続けている

普通のQRコードは、URLを模様そのものに焼き込んでいます。そのため、一度印刷したQRコードの行き先は、後から変更できません。直すには、QRを作り直して印刷し直すしかありません。パッケージや看板のように刷り直しのコストが大きい印刷物ほど、この問題は重くなります。

後から変えられる「動的QRコード」という方法

最初から「動的QRコード(ダイナミックQR)」で作っておけば、話は変わります。動的QRは、QRの中に転送用の短いURLを入れておき、本当の行き先はサーバー側で管理します。

管理画面で行き先URLを書き換えると、次のスキャンから新しいURLに飛ぶようになります。QRの模様は変わらないので、すでに配ったチラシも、店頭に並んでいる商品も、そのまま使えます。

注意:すでに印刷済みの「普通のQRコード」を、後から動的QRに変えることはできません。これから印刷するQRを、動的QRで作っておくことが大切です。

QRayなら、後から変更が当たり前になる

  • リンク先をいつでも変更:ダッシュボードでURLを直すだけ。
  • ロック機能:変えてはいけないQRは固定しておけば、うっかり変更を防げます。
  • プロジェクトで整理:「春のチラシ」「商品A パッケージ」など、用途ごとに分けて管理。配置メモで「どこに貼ったか」も残せます。
  • スキャン数:QRごとの読み取り件数を確認できます。
  • 期限なし・カード登録不要:トライアル終了で転送が止まる心配がありません。いまはすべて無料です。

後から変更が役立つ場面

  • 季節で変わるメニューや商品ページ:QRは同じまま、行き先だけ季節ごとに差し替え
  • イベント:開催前は告知ページ、当日は配信ページ、終了後はアーカイブへ
  • パッケージ:問い合わせ先や説明ページの移転にも、刷り直しなしで対応

印刷前にやっておきたいこと

  1. 1スマホで実際に読み取る:作成したQRを読み取り、意図したページが開くかを確認します。
  2. 2プロジェクトと配置メモを付ける:「春チラシ」「パッケージ裏面」など、どこに使うQRかを書き残しておくと、後から変更するときに迷いません。
  3. 3変えないQRはロックする:地図や会社情報など、変更の予定がないQRはロックしておくと、うっかり変更を防げます。

よくある質問

すでに印刷した普通のQRコードを、後から変更できますか?

できません。普通のQRコードはURLが模様に直接入っているためです。これから刷る印刷物を動的QRで作っておけば、以後は何度でも変更できます。

リンク先を変えたら、すぐ反映されますか?

保存すると、次のスキャンから新しいURLへ飛ぶようになります。

使うのに費用はかかりますか?

現在は無料です。クレジットカードの登録も不要で、トライアル期限もありません。

間違って変更してしまうのが心配です。

ロック機能を使うと、そのQRのリンク先を変更できなくなります。解除するまでは編集できないので安心です。

次に刷るQRは、後から変えられるQRに。

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