QRay

QRコードのリンク先、ダッシュボードで書き換えるだけ。

リンク先を変えたい理由は、たくさんある

  • URLの誤入力に、印刷後に気づいた
  • 告知ページから申込ページへ、時期によって案内先を切り替えたい
  • ECサイトやLPを作り直して、ページのURLが変わった
  • 期間限定キャンペーンが終わったので、通常ページへ戻したい

普通のQRと動的QRの違い

普通のQR(静的QR)動的QR(QRay)
中身行き先URLそのもの転送用の短いURL
印刷後のリンク先変更できない(作り直し・刷り直し)できる(管理画面で変更)
QRの模様URLごとに変わる変更しても同じ
スキャン数わからないQRごとに確認できる

普通のQRはURLが模様に焼き込まれているため、リンク先を変えるには新しいQRを作るしかありません。動的QRは転送先をサーバー側で持っているので、模様を変えずに行き先だけを差し替えられます。

QRayでリンク先を変更する流れ

  1. 1ダッシュボードで、変更したいQRのカードを開く
  2. 2「編集」を押して、新しい飛び先URLを入力
  3. 3「変更を保存」。次のスキャンから新しいURLに飛びます

これだけです。印刷物の差し替えも、取引先への再入稿も必要ありません。

変更が多い人ほど、「管理」が大事

  • プロジェクト:店舗・キャンペーン・商品などでQRを分類し、フィルタで絞り込めます。
  • 配置メモ:「秋のチラシ」「パッケージ裏面」など、QRの設置場所を書き残せます。
  • ロック:固定しておきたいQRはロックすれば、リンク先の変更を受け付けません。
  • スキャン数:QRごとの読み取り件数で、効いている印刷物の目安がわかります。

リダイレクトはCloudflare Workers + KV で処理しており、行き先を読んで転送するだけの短い経路なので、スキャンした人を待たせにくい作りです。

リンク先を変更するときのコツ

  • 変更前に新しいURLを開いて確認:新しいページが公開済みか、スマホで正しく表示されるかを先に確かめましょう。
  • 終わったページは「お知らせ」ページへ:キャンペーン終了後は、404のまま放置せず、次の案内や通常ページにつなぎ直すと、スキャンした人を迷わせません。
  • どこに貼ったQRかを記録:同じようなQRが増えたら、配置メモを見れば「どの印刷物のQRか」がすぐわかります。

よくある質問

リンク先を変更すると、QRコードの見た目は変わりますか?

変わりません。すでに印刷・配布したQRをそのまま使えます。

どんなURLにでも変更できますか?

Webページ(http/https のURL)であれば、お店のサイト、Googleマップ、SNS、予約ページ、PDFの公開URLなどに設定できます。

一時的にリンクを止めることはできますか?

リンク先を「準備中」「終了のお知らせ」などのページに変更しておく使い方をおすすめします。

料金はかかりますか?

現在は無料です。クレジットカード登録不要、トライアル期限もありません。

リンク先を変えられるQRで、印刷物をもっと身軽に。

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